2019年07月18日

頭の体操 〜手軽に無料で受けられるIQテスト〜

応援クリックを1日1回宜しくお願いいたします。



https://iqexams.net/



posted by Line Segment at 18:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

あるGPA4の人の特徴

応援クリックを1日1回宜しくお願いいたします。



学習の参考のためと思い、書いてみます。


本人談です。


関係しそうな話を特徴として、背景、聞き方、ノートの書き方などを書きます。




最終学歴(情報系修士の2年間)だけ、GPA4でした。


単位数は60以上(たしか62)です。40ぐらい以上でOKです。


同じ学年の学生は100人ほどいました。


GPA3以上がザラにいる、というところでした。


また、ある学生から聞いた話では、事務室の人によると、過去に2人(どちらも博士取得済の女性の留学生)が4をとっていたそうです。


講義自体はIT系だけでなく、ビジネス系の必修などもあり、個人的な趣向でPhotoshopを使うものや統計の講義もとっていました。


留学などがかかっていた訳ではないので、天然のGPA4です。


最初の1年間は、2回の半年どちらもフル単位(興味のある講義をとっていたため)で、2年目の最初の半年は10単位くらい、最後の半年は1つのみ(あれですよね)でした。




前提となる環境や状況は以上とします。




行動パターンとしては、1人で講義室に行き、最前列で1人で講義を受け、帰る、という学生でした。
自由席で同級生が隣に座ってくる講義が2個あったのは、珍しく、覚えています。


ほとんどの時間ノートかパソコンを見ていて、ホワイトボードやスクリーンは一瞬だけ見ていました。


教授の発言内容をほぼメモったり、気づいたことをノートに書きまくっていました。


教授の話を耳で聞いてはいますが、頭(意識)の中に情報だけを通すフィルターのようなものがあり、発言者の人間性に関する部分は通さないようになっていて、必要な情報(講義内容)だけを聞いていました。


発言者の感情や趣向によるような発言はスルーで、自分がおもしろいと思ったら、そのフィルターを通して、おもしろがっていればいい。


発言の速さについていけるようなノートのとり方ですので、漢字やカタカナ、ひらがなよりも筆記体の方が速いパターンのときは筆記体も使います。


成績をとること自体に興味がありましたが、それは入学後半年後の最初の成績が出て、意識し始めたころからでした。


レポートを家でパソコンで書いているときに、満点付けるしかない状態になってから、そこからさらに書くときに、爆笑しながら書いていました。


レポートを書こうとし始めるときに、全身の血がさわぐような感覚がありながら、やっていました。


修了後には入学前より2キロやせていました。


講義の中で、レポートやテストで大事だというところの発言は大事であり、(もちろん)メモします。


何人かの学生でグループを組む場合に、ガチっぽい人で組んでいた場合はよく、そうでないような学籍番号で組んでいた場合にはやる気のある学生に指示を振るような感じでほぼ1人の感覚でやっていました。


講義室で行われるテストの場合、徹夜してでも勉強をやり切ってから行く。


そこに入学する前の時点で人生的な挫折があったため、ガンガンに学生をやっていました。


就活優等生ではなく、謙虚過ぎる感じであり、また学生をやりたがっていたため、学生ばかりをやっていました。


詳細は省略しますが、人文系のようなときは、本人の体験談を書くなど、また、元々理系であったため、数式が絡むときはその思考でやっていて、その所属になる以前のことを使うことで乗り越えたことがあります。


パソコンのフォルダには、1年目/2年目、年度の前半/後半、講義、講義の回数、レポート/配布物など、のようにフォルダの階層を作っていました。


個人的に使いやすい予定をパソコンの中に作っておいて、レポート提出期限などの予定を書き込み、完了すれば消していました。




またいつか追記します。


続きを読む
posted by Line Segment at 18:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

IT系なら知っておきたいPC操作テクニック 〜 Windows 〜

応援クリックを1日1回宜しくお願いいたします。



Ctrl + W

これはいろいろ閉じるために使えます。

  • エクスプローラー
  • Microsoft Office(Word、Excel、PowerPointなど)で開いているファイル
  • ブラウザ(Internet Explorer、Microsoft Edge、Google Chromeなど)のタブ
などなど。


Ctrl + X

切り取りする以外にも、文字を消すだけでも有用です。

というのは、Back SpaceキーやDeleteキーへ指を伸ばすより、CtrlキーとXキーの方が近いためです。


ウィンドウの左上のダブルクリック

ウィンドウを閉じるときに使えます。

  • エクスプローラー
  • Microsoft Office(Word、Excel、PowerPointなど)
などなど。

ファイルを開いているときは、閉じる前の保存確認ダイアログが表示されます。

Alt + F4が好みの方はもちろんそちらを。


ドラッグアンドドロップによるショートカット作成

非常に手軽です。

エクスプローラーのディレクトリ表示欄や、ブラウザ(Internet Explorer、Microsoft Edge、Google Chromeなど)のアドレスバーの左側のマークをWindowsのローカルのディレクトリ(デスクトップやドキュメントのフォルダなど)内にドラッグアンドドロップすると、そのディレクトリやURLへのショートカットを作成できます。


Alt + ドラッグアンドドロップによるショートカット作成

ファイルやフォルダをドラッグアンドドロップすると、そのファイルやフォルダのディレクトリへのショートカットを作成できます。


Alt + Tab

起動しているアプリケーションの表示の切り替えを行います。

言葉を換えると、アクティブ状態のアプリケーションを変更します。

Alt + Shift + Tabで逆順に進み、クリックや矢印キーでも選択できます。


Window + ◯

Windows独特のWindowsキーを使い、「◯」にはいろいろ入ります。

「E」ではエクスプローラーを表示できます。

「D」ではデスクトップの表示、元の状態を表示します。

「P」ではプロジェクタと接続するときの設定を開きます。

「V」では、クリップボード(コピーや切り取りした内容)の履歴を表示します。
ただし、この機能を使うには設定が必要です。また、文字や画像などに限ります。
この「V」についてですが、パスワードや機密情報などを履歴に残しておくと、第三者がPCを操作したときにクリップボードの履歴を調べることができるので、要注意です。

矢印キーではアクティブ状態のアプリケーションの表示状態を変えます。
最大表示でないときに、「↑」で最大表示、「↓」で最小表示。
最大表示のときに、「↓」で最大表示でない表示。
「←」や「→」は画面の左右に寄せたりします。

他にも「R」や「Q」などもあるようです。


Alt + 矢印

エクスプローラーやブラウザで使用できます。

「↑」:ディレクトリの1つ上の階層(エクスプローラーのみ)
「←」:ディレクトリやURL表示の履歴がある場合、1つ過去のディレクトリ
「→」:ディレクトリやURL表示の履歴を戻った場合、1つ最近のディレクトリ


Ctrl + Tab

ブラウザのタブやMicrosoft Officeで開いているファイルの表示を切り替えます。

ブラウザの場合、

1つのウィンドウで複数タブを利用しているとき、1つ右(最右端を表示中の場合、最左端)のタブを表示します。

Ctrl + Shift + Tabで1つ左(最左端を表示中の場合、最右端)のタブを表示します。


Esc

一時的な状況をまさに脱するときに使用します。

  • ポップアップウィンドウを消すとき
  • ファイル名の編集中
  • 「名前を付けて保存」のキャンセル
  • 全画面表示の終了

など、さまざまです。


Space + ↓

漢字などに変換するときに使用します。

キーボードの全角モードで、仮名を打ち込み、漢字などに変換するとき、

変換の選択肢が表示されますが、

Spaceキーだけでは1個ずつ、↓(下矢印キー)だけでは1個ずつ、次の選択肢に進みます。

そこで、Spaceキーと↓を両方使うことで2個ずつ進めます。

また、テンキー(キーボードの右端に付いていることもある電卓のようなキー)のNum Lockを外した状態での↓も使うと3個ずつ進めます。

変換したい文字がすぐ近くにないときに使えます。

クリックでいい場合はもちろんクリックを使います。


Ctrl + ←(→)

テキスト編集中に使用します。

テキストの移動方法であり、単語レベルで一括移動します。

例えば、「おはようございます」を左から右に移動したいとき、キャレットを「おはようございます」の左隣まで移動させます。

その後、Ctrl + →で一括移動します。


Ctrl + Shift + ←(→)

テキスト編集中に使用します。

テキストの選択方法であり、単語レベルで一括選択します。

例えば、「この方程式を解くためには、」という文中の「方程式」をコピーしたいとき、キャレットを方程式の左右どちらかの隣まで移動させます。

その後、Ctrl + Shift + ←もしくはCtrl + Shift + →で一括選択して、Ctrl + C(または、Ctrl + XとCtrl + Z)でコピーします。


Ctrl + Del(Back Space)

テキスト編集中に使用します。

テキストの消去方法であり、単語レベルで一括消去します。

例えば、「この方程式を解くためには、」という文中の「方程式」を消すとき、キャレットを方程式の左右どちらかの隣まで移動させます。

その後、Ctrl + DelもしくはCtrl + Back Spaceで一括消去します。




その他、Windowsやブラウザには多種多様な操作方法がありますので、工夫して利用されることを望みます。

としめつつ、Chromeで一番便利と思った、Shift + クリックでタブを複数個選択して、そのうちの1つをドラッグアンドドロップで他のChromeのウィンドウのタブ欄に一括移動させる機能を書き加えます。








posted by Line Segment at 18:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする