2020年10月21日

素行がよろしくない一面もある天才たち

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人類史上に残るような業績を個人で達成していながら、

モラルに反するような行動を起こすこともある天才たちを紹介します。


ケビン・ミトニック

この記事で唯一の存命中の天才です。

現在はITのセキュリティの企業を経営しています。

若い頃はいわゆるハッカー(クラッカー)として、サイバー攻撃を繰り返し、

ノーベル化学賞を受賞した下村脩さんのご子息の下村努さん率いるチームに逮捕されることもありました。

その後は、ホワイトハッカーに転じ、現在に至ります。

ケビン・ミトニック - Wikipedia

ボビー・フィッシャー

チェスの元世界チャンピオンです。

学生時代の過ごし方、スパスキーとの対戦、羽生名人による日本政府への嘆願書などのエピソードがあります。

多くのカメラの前で、アメリカ政府からの通知書にツバを吐き、国籍を剥奪されたそうです。

その後、日本で余生を過ごし、アイスランドで息を引き取りました。

ボビー・フィッシャー - Wikipedia


升田幸三

将棋の歴史に名を残す人だそうです。

物言い(発言内容)などが少し、、、ということで下記にリンクを紹介します。

升田幸三 - Wikipedia


ジョン・ナッシュ

病による周囲への影響ということで、彼の名前も挙げます。

若い頃の経済学への数学による貢献でノーベル経済学賞を受賞しています。

映画『ビューティフル・マインド』にもありますが、

学生時代からの友人や研究者として勤務しているときに訪ねてきた軍の人など、

実際には居ない人が見えて、彼らに依頼され戦争のためにと暗号を解いたり、

色んな会話をすることになります。

暗号を解こうとしていた部屋の異常な風景、途中経過を投函していた物件のポストなど、

妄想の世界で活動していることに他の人が気付き、入院することになります。

退院後に、実際には居ない人たちが戦争の話題を持ちかけてきたりして、

周りから見ると、1人で誰かと喧嘩をしていることもあったそうです。


ジョン・ナッシュ - Wikipedia




この記事のタイトルは様々な話題に広がりそうですが、
「素行がよろしくない一面もある天才たち」の範囲にすることで、
今回の4人に留めております。

「奇異な」(岡潔の晴れの日の傘)や「熱過ぎる人生を生きた」(ガロアの決闘)や「天才にしかできない楽しみ方」(ワイルズが7年の間に発表していた他の研究)やペレルマンなどなど、天才の逸話は後を立ちません。

望月新一さんのパーソナルな部分に関する取材が多かったのもこの流れでしょう。




posted by Line Segment at 18:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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