2020年05月19日

著作権消失理系専門書をアップする人の特徴

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まとまってきたので、書いてみようと思います。
(思い立ったものの、ホームページやTwitterに書いてありました。概要技術編tweet 1tweet 2tweet 3


著作権の消失した理系の専門書をインターネット上にアップしよう、
という活動をオススメするわけではありません。

このような活動(下記、「この活動」)を2冊以上行っている個人の日本人は私のみと存じますので、ただその特徴を述べる迄です。
(企業や、個人による出版販売、オリジナルの文書は除きます)


この活動を行うにあたり、越える必要のある中級くらいのハードルがいくつかあります。

  • ITの知識
  • 著作権
  • 精神面
  • モチベーション


ITの知識は、数式を表示する、図やグラフを描画する、HTMLやPDFのファイルを作成するために必要です。

著作権は、その書籍に取り掛かろうとする前に、調べ尽くす必要があります。

精神面は、たいがいの人は、続けていくうちに鬱に入りかけたときにその直前に気分を感じとって、避けようとします。
少数派の人は、それでも続けていこうとします。
また少数派の人は、いい塩梅で離れたり続けたりして完走します。
また少数派の人にとっては、そもそも精神的にプラスです。

モチベーションは、該当する分野がバックグラウンドにあるかどうかが鍵であり、専門書である点で気持ちのハードルが高まります。
また、この活動においてその書籍の価値を見定めてから行いたいところです。
何より、プライベートの時間で行うところに、他の時間との折衝があります。


posted by Line Segment at 18:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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