2019年06月15日

IT系なら知っておきたいPC操作テクニック 〜 Windows 〜

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Ctrl + W

これはいろいろ閉じるために使えます。

  • エクスプローラー
  • Microsoft Office(Word、Excel、PowerPointなど)で開いているファイル
  • ブラウザ(Internet Explorer、Microsoft Edge、Google Chromeなど)のタブ
などなど。


Ctrl + X

切り取りする以外にも、文字を消すだけでも有用です。

というのは、Back SpaceキーやDeleteキーへ指を伸ばすより、CtrlキーとXキーの方が近いためです。


ウィンドウの左上のダブルクリック

ウィンドウを閉じるときに使えます。

  • エクスプローラー
  • Microsoft Office(Word、Excel、PowerPointなど)
などなど。

ファイルを開いているときは、閉じる前の保存確認ダイアログが表示されます。

Alt + F4が好みの方はもちろんそちらを。


ドラッグアンドドロップによるショートカット作成

非常に手軽です。

エクスプローラーのディレクトリ表示欄や、ブラウザ(Internet Explorer、Microsoft Edge、Google Chromeなど)のアドレスバーの左側のマークをWindowsのローカルのディレクトリ(デスクトップやドキュメントのフォルダなど)内にドラッグアンドドロップすると、そのディレクトリやURLへのショートカットを作成できます。


Alt + ドラッグアンドドロップによるショートカット作成

ファイルやフォルダをドラッグアンドドロップすると、そのファイルやフォルダのディレクトリへのショートカットを作成できます。


Alt + Tab

起動しているアプリケーションの表示の切り替えを行います。

言葉を換えると、アクティブ状態のアプリケーションを変更します。

Alt + Shift + Tabで逆順に進み、クリックや矢印キーでも選択できます。


Window + ◯

Windows独特のWindowsキーを使い、「◯」にはいろいろ入ります。

「E」ではエクスプローラーを表示できます。

「D」ではデスクトップの表示、元の状態を表示します。

「P」ではプロジェクタと接続するときの設定を開きます。

「V」では、クリップボード(コピーや切り取りした内容)の履歴を表示します。
ただし、この機能を使うには設定が必要です。また、文字や画像などに限ります。
この「V」についてですが、パスワードや機密情報などを履歴に残しておくと、第三者がPCを操作したときにクリップボードの履歴を調べることができるので、要注意です。

矢印キーではアクティブ状態のアプリケーションの表示状態を変えます。
最大表示でないときに、「↑」で最大表示、「↓」で最小表示。
最大表示のときに、「↓」で最大表示でない表示。
「←」や「→」は画面の左右に寄せたりします。

他にも「R」や「Q」などもあるようです。


Alt + 矢印

エクスプローラーやブラウザで使用できます。

「↑」:ディレクトリの1つ上の階層(エクスプローラーのみ)
「←」:ディレクトリやURL表示の履歴がある場合、1つ過去のディレクトリ
「→」:ディレクトリやURL表示の履歴を戻った場合、1つ最近のディレクトリ


Ctrl + Tab

ブラウザのタブやMicrosoft Officeで開いているファイルの表示を切り替えます。

ブラウザの場合、

1つのウィンドウで複数タブを利用しているとき、1つ右(最右端を表示中の場合、最左端)のタブを表示します。

Ctrl + Shift + Tabで1つ左(最左端を表示中の場合、最右端)のタブを表示します。


Esc

一時的な状況をまさに脱するときに使用します。

  • ポップアップウィンドウを消すとき
  • ファイル名の編集中
  • 「名前を付けて保存」のキャンセル
  • 全画面表示の終了

など、さまざまです。


Space + ↓

漢字などに変換するときに使用します。

キーボードの全角モードで、仮名を打ち込み、漢字などに変換するとき、

変換の選択肢が表示されますが、

Spaceキーだけでは1個ずつ、↓(下矢印キー)だけでは1個ずつ、次の選択肢に進みます。

そこで、Spaceキーと↓を両方使うことで2個ずつ進めます。

また、テンキー(キーボードの右端に付いていることもある電卓のようなキー)のNum Lockを外した状態での↓も使うと3個ずつ進めます。

変換したい文字がすぐ近くにないときに使えます。

クリックでいい場合はもちろんクリックを使います。


Ctrl + ←(→)

テキスト編集中に使用します。

テキストの移動方法であり、単語レベルで一括移動します。

例えば、「おはようございます」を左から右に移動したいとき、キャレットを「おはようございます」の左隣まで移動させます。

その後、Ctrl + →で一括移動します。


Ctrl + Shift + ←(→)

テキスト編集中に使用します。

テキストの選択方法であり、単語レベルで一括選択します。

例えば、「この方程式を解くためには、」という文中の「方程式」をコピーしたいとき、キャレットを方程式の左右どちらかの隣まで移動させます。

その後、Ctrl + Shift + ←もしくはCtrl + Shift + →で一括選択して、Ctrl + C(または、Ctrl + XとCtrl + Z)でコピーします。


Ctrl + Del(Back Space)

テキスト編集中に使用します。

テキストの消去方法であり、単語レベルで一括消去します。

例えば、「この方程式を解くためには、」という文中の「方程式」を消すとき、キャレットを方程式の左右どちらかの隣まで移動させます。

その後、Ctrl + DelもしくはCtrl + Back Spaceで一括消去します。




その他、Windowsやブラウザには多種多様な操作方法がありますので、工夫して利用されることを望みます。

としめつつ、Chromeで一番便利と思った、Shift + クリックでタブを複数個選択して、そのうちの1つをドラッグアンドドロップで他のChromeのウィンドウのタブ欄に一括移動させる機能を書き加えます。









posted by Line Segment at 18:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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