2019年05月16日

『數の概念』高木 貞治 著、岩波書店、1963年刊の現代語訳

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『數の概念』高木 貞治 著、岩波書店、1963年刊
を現代語訳しました。


数の概念 現代語訳


以下、目次です。




数の概念


前書き
第一章 整数
 $\S1.$ 整数の公理
 $\S2.$ 一般定理
 $\S3.$ 無限列としての整数
 $\S4.$ 加法
 $\S5.$ 乗法
 $\S6.$ 無限列の範疇性
 $\S7.$ 自然数,正負の整数
 $\S8.$ 物の数,基数
 $\S9.$ 無限集合
 $\S10.$ 環
第二章 有理数
 $\S11.$ 有理数の四則
 $\S12.$ 有理数の符号と大小の順序
 $\S13.$ 有理数の集合
第三章 実数
 $\S14.$ 連続集合
 $\S15.$ 連続集合に関する一般的な定理
 $\S16.$ 加法公理
 $\S17.$ 実数の概念
 $\S18.$ 数列の収束
 $\S19.$ 乗法・除法
 $\S20.$ 十進法による実数の表現
 $\S21.$ 実数体系の特徴
付録
 $\S22.$ カントール,メレーの実数論
 $\S23.$ べき根について
 $\S24.$ 加法公理の幾何学的な意味
 $\S25.$ 連続公理と加法公理の交渉
補遺






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