2017年07月17日

MathJaxで、数式内の一部を不可視にする方法

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MathJaxで、数式内の一部を不可視にする方法。

数式内の一部と同じ横幅・高さのスペースを取りたいときに使えます。

また、不可視以外にもCSSが使えるので、文字色変更などにも使えます。


数式:
1\cssId{comment}{-\lambda}2

<script>
jQuery(window).scroll( function () {
jQuery("#comment").css("visibility", "hidden");
});
</script>


解説:
\cssIdで数式内にHTMLタグに付すid属性となるようなIDを命名します。
(<span id="1">みたいな)
上記の例では「comment」がそれにあたります。

JavaScriptで、ユーザがスクロールしたときに、そのIDの要素を不可視にします。
ただ、MathJaxの数式レンダリングの途中で不可視となります。
これはおそらく数式レンダリングの途中で数式表示のためのHTML要素が上下することを検知しているのでしょう。



何はともあれ、ボタンクリックなどの操作が不要で、ページ読み込み時に自動でCSSを設定できます。





タグ:MathJax IT web 数式


posted by Line Segment at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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