2017年06月19日

百人一首の選択式クイズ 〜激ムズでなくなりました〜

応援クリックを1日1回宜しくお願いいたします。




以前作成した小倉百人一首の練習(記述式)に引き続き、選択式クイズの百人一首の練習アプリケーションを作成しました。
↓↓↓
小倉百人一首の練習(選択式)


以前のバージョンは記述式で、上の句や下の句を一字一句違わず完全一致すると正解という中々の難題でした。

しかも「い」を「ゐ」と書いたり昔の日本語である必要性がありました。

入力も正答も難しすぎることから今回、四択問題にすることにしました。


また、鑑賞の雰囲気も味わえるように、フォントを設定できるようにしました。

筆で書かれた感があると、文学に触れている感じがあるのではないでしょうか。







百人一首のデータは前回作成時のものがあるので、各首の上の句・下の句・作者を元に回答の選択肢を生成すればOKでした。
    • 上の句:下の句を見て、上の句を選択する
    • 下の句:上の句を見て、下の句を選択する
    • 作 者:上の句と下の句を見て、作者を選択する


全首表示できるので、勉強・確認・カンニングができます。



アプリケーションの工夫

選択肢を4つ生成することに少し考えたので、記してみます。

問題の首は前回同様Math.random()で得ます。
これだけが要素となっている配列を生成します。

誤答となる他の選択肢も3つMath.random()で得ます。
それらを配列のMath.random()*(配列の長さ+1)番目に追加します(.sliceメソッド)。

で、順に表示します。




開発談

人に役立つアプリケーションを考え始めた最初の方に思いついたことで、前回の記述式は気軽に続けにくいことが難が大き過ぎると思い、"人"に寄せてみることにしました。

よりバリエーションがあれば、やっていけたらと思います。



タグ:文学 IT 生活


posted by Line Segment at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック