2020年07月07日

人類の繁栄のための具体的な在り方

人生の意味と一緒ですわな。









というのは、

今の人類が発生して、数が増えて、、、で?


その意味を考えても、意味付けをしても、「フィクション」(フィクション自体は例えの言葉)であって、

実在でなくて我々のマインドの中の話。
(観念などは取捨選択するもの)

ナウシカの最後のシーンの選択も、自由。(旧人類を切り離すのがいいと考えるか否か)








何かというと、人類(ホモ・サピエンスや生物の歴史)史レベルでの

どの観点を取るか

の視点があった。



個々の人による、人生の意味は、実際のところ自分にしっくりくる感覚を根拠に選択していくもの的なところに着地する経験以外にも、

発掘、生物、歴史からこのツッコミ(「フィクション」)があり得た。
背景、前提条件が同じ、というか、人類全体でも、個体でも。


-脱線-

ナウシカ的には将来、人類がAIなどに取って変わられても「自然」でしょう。

「自然」のところに「Let It Be」と書きかけたが、人間の自然な状態は(サピエンス全史の回からすると)生き残りや生存繁栄につながる一致団結でしょうし、ターミネーターのように戦うのかも知れません。

繁栄に適した特徴は一致団結、とAIが悟ると、人類全体を煽動して、人類を滅ぼすかも知れません。
最近のAIでは、チューリングテストをクリアするためか、ジョークを話すこともある、という。
人類の会話の特徴を精査できるソフトウェアによると、すでに今の人類がサピエンスの中でも生き残ってきた最大の特徴を掴めたという。

posted by Line Segment at 18:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする