2020年09月17日

MathJax Version 3 !

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とにかく速いです。





extensionsを全てautoloadするときは、レンダリングまでにやや時間がかかりますが、

と書きます。



数式の右クリックで出てくるコンテキストメニューに関する詳細な設定方法や、

MathJaxの.jsに付ける「&locale=ja」はどこへ行ったのか、と思いますが、

表示の速さ優先でこちらのVersion 3にします。


数式レンダリングのキューは、かつてのVersion 2では

MathJax.Hub.Queue(["Typeset",MathJax.Hub,document.getElementById(HTML要素のid属性の値)]);

でしたが、Version 3では

MathJax.typeset([document.getElementById(HTML要素のid属性の値)]);

となっています。
ついでですが、あるHTML要素の表示完了後に数式レンダリング開始する場合:




Version 2のときは可能だった

のような、$\backslash[$ $\backslash]$ 内での $\backslash\backslash$ は改行されなくなりました。


また、Version 2のときは可能だった

のような、$\$$ $\$$ 内での $\backslash\text{tag}$ は表示されなくなりました。


また、Version 2のときは表示されていた可能だった

のような、 ($\backslash\text{displaystyle}$)$\backslash\text{scriptsize}$ のサイズでの分数の括線(分子と分母の間の線)が表示されなくなりました。ちなみに、$\backslash\text{scriptsize}$より小さいサイズでも表示されず、$\backslash\text{small}$以上では表示されます。



Version 3用の数式レンダリングテストのページを作成しました。

数式レンダリングテスト

posted by Line Segment at 18:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする