2019年07月06日

あるGPA4の人の特徴

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学習の参考のためと思い、書いてみます。


本人談です。


関係しそうな話を特徴として、背景、聞き方、ノートの書き方などを書きます。




最終学歴(情報系修士の2年間)だけ、GPA4でした。


単位数は60以上(たしか62)です。40ぐらい以上でOKです。


同じ学年の学生は100人ほどいました。


GPA3以上がザラにいる、というところでした。


また、ある学生から聞いた話では、事務室の人によると、過去に2人(どちらも博士取得済の女性の留学生)が4をとっていたそうです。


講義自体はIT系だけでなく、ビジネス系の必修などもあり、個人的な趣向でPhotoshopを使うものや統計の講義もとっていました。


留学などがかかっていた訳ではないので、天然のGPA4です。


最初の1年間は、2回の半年どちらもフル単位(興味のある講義をとっていたため)で、2年目の最初の半年は10単位くらい、最後の半年は1つのみ(あれですよね)でした。




前提となる環境や状況は以上とします。




行動パターンとしては、1人で講義室に行き、最前列で1人で講義を受け、帰る、という学生でした。
自由席で同級生が隣に座ってくる講義が2個あったのは、珍しく、覚えています。


ほとんどの時間ノートかパソコンを見ていて、ホワイトボードやスクリーンは一瞬だけ見ていました。


教授の発言内容をほぼメモったり、気づいたことをノートに書きまくっていました。


教授の話を耳で聞いてはいますが、頭(意識)の中に情報だけを通すフィルターのようなものがあり、発言者の人間性に関する部分は通さないようになっていて、必要な情報(講義内容)だけを聞いていました。


発言者の感情や趣向によるような発言はスルーで、自分がおもしろいと思ったら、そのフィルターを通して、おもしろがっていればいい。


発言の速さについていけるようなノートのとり方ですので、漢字やカタカナ、ひらがなよりも筆記体の方が速いパターンのときは筆記体も使います。


成績をとること自体に興味がありましたが、それは入学後半年後の最初の成績が出て、意識し始めたころからでした。


レポートを家でパソコンで書いているときに、満点付けるしかない状態になってから、そこからさらに書くときに、爆笑しながら書いていました。


レポートを書こうとし始めるときに、全身の血がさわぐような感覚がありながら、やっていました。


修了後には入学前より2キロやせていました。


講義の中で、レポートやテストで大事だというところの発言は大事であり、(もちろん)メモします。


何人かの学生でグループを組む場合に、ガチっぽい人で組んでいた場合はよく、そうでないような学籍番号で組んでいた場合にはやる気のある学生に指示を振るような感じでほぼ1人の感覚でやっていました。


講義室で行われるテストの場合、徹夜してでも勉強をやり切ってから行く。


そこに入学する前の時点で人生的な挫折があったため、ガンガンに学生をやっていました。


就活優等生ではなく、謙虚過ぎる感じであり、また学生をやりたがっていたため、学生ばかりをやっていました。


詳細は省略しますが、人文系のようなときは、本人の体験談を書くなど、また、元々理系であったため、数式が絡むときはその思考でやっていて、その所属になる以前のことを使うことで乗り越えたことがあります。


パソコンのフォルダには、1年目/2年目、年度の前半/後半、講義、講義の回数、レポート/配布物など、のようにフォルダの階層を作っていました。


個人的に使いやすい予定をパソコンの中に作っておいて、レポート提出期限などの予定を書き込み、完了すれば消していました。




またいつか追記します。


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posted by Line Segment at 18:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする