2018年10月06日

『量子力學序論』坂井 卓三 著、大日本気象学会、1935年刊の現代語訳

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『量子力學序論』坂井 卓三 著、大日本気象学会、1935年刊
を現代語訳しました。

当時、気象学の研究者に向けて行われた講義を専門書として出版されたものです。

物理学の方々にも理解の支えになればと思います。


量子力学序論 現代語訳


以下、目次です。




量子力学序論


はしがき
第一章 粒と波
$\S1.$ 粒と波の考えは矛盾していたか
$\S2.$ 光の粒子説
$\S3.$ 物質粒子の波動説
$\S4.$ 物質粒子の運動量
$\S5.$ ハミルトン−ヤコビの理論
$\S6.$ シュレーディンガーの波動方程式
第二章 確率波と不確定性原理
$\S7.$ 物質粒子の確率波
$\S8.$ 物質粒子の確率波
$\S9.$ 光粒子の確率波
$\S10.$ 不確定性原理
$\S11.$ 波動論
$\S12.$ 波動論から不確定性関係式を導く
$\S13.$ $\gamma$−線顕微鏡
$\S14.$ 最小誤差の簡単な推定法
$\S15.$ 量子的波動論
$\S16.$ 今までの考えの概括
$\S17.$ 因果律
第三章 数学的理論の基礎概念
$\S18.$ 数学的理論の展望
$\S19.$ 波動関数の意味
$\S20.$ シュレーディンガーの演算子
$\S21.$ 演算子の値
$\S22.$ 角運動量の値
$\S23.$ 水素原子
$\S24.$ 固有関数の直交性
$\S25.$ $\delta$−関数
$\S26.$ 交換演算子
$\S27.$ 位置と運動量
$\S28.$ 統計的概念の拡張.平均値
$\S29.$ 不確定性関係の証明
$\S30.$ 昔の力学との関係
$\S31.$ 時間を含むハミルトン関数
第四章 シュレーディンガー演算子の行列表現
$\S32.$ ヒルベルト空間
$\S33.$ 固有値問題の幾何学的意味
$\S34.$ 演算子の行列表現
$\S35.$ ハイゼンベルクの行列
$\S36.$ 正準運動方程式
$\S37.$ 変換理論の要旨
第五章 光の輻射,吸収の理論
$\S38.$ 光の場
$\S39.$ 光の偏りと交換法則の導入
$\S40.$ エネルギーの固有値問題
$\S41.$ 物質粒子のハミルトン関数
$\S42.$ 光と物質の全体のシュレーディンガー方程式
$\S43.$ 光の射出
$\S44.$ 光の射出
$\S45.$ 光の吸収
$\S46.$ 多くの粒子の場合
$\S47.$ プランクの輻射の式
索引




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