2018年09月22日

被災地への情報としての新聞配達 〜ドローンによる実証実験〜

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北海道での地震に関連して、

北海道新聞の青年会が、交通路が絶たれている被災地にも情報を届けられるように、新聞をドローンで運ぶ実証実験を行いました。

北海道新聞販売所がドローンで新聞配達実験 旭川 - 社会 : 日刊スポーツ

今回、新聞紙を載せたドローンを川の向こう岸に向けて飛ばし、着陸させ、これを3往復成功させました。

TVニュースでも放映されました。




この事のリスクに着目した背景を書きます。

ドローンの懸念と言えば、無事届くかどうかです。

すなわち、運んでいる途中で鳥とぶつかったり、飛行機のように台風などの影響を受けることです。

また、着地地点が正しいかどうか、また着地に成功するか、充電も含め配電系統やシステムのエラーが考えられます。



今回は、情報が無い(無くて元々)の状況にある場所に新聞紙(送る側で生産できる)を運びます。

そのため、リスクはまだ無い方です。

というのは、ドローンを利用する方向には、Amazonの配達や戦争での爆弾などもあります。

Amazonの配達では、届かないことが被害となります。

戦争では、外しても他のドローンが当てます。


被災地への新聞の配達は、救急車などの緊急性や契約上の問題が関係しないため、冒険的に若い勢いで工夫を積み重ねていただきたいものです。

今回の実験を試みた団体の名称が青年会というのは、上記の期待感に沿っています。





posted by Line Segment at 18:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする