2017年09月28日

郵便局の転居届がインターネットで申し込み可能!

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引っ越ししたら郵便局に転居届を提出


就学・就職で引っ越ししたときに、電気ガス水道インターネットのライフラインに連絡します。

それ以前に役所に住所変更を届け出るかも知れません。

さらに、特に年賀状に影響する郵便局にも転居届を提出します。

郵便局に行ったら用紙もあり、局の人も慣れていてスムーズに進みます。

ですが近所に郵便局があるか/便利な時間帯に空いているか/忙しくないか/軽視していないか等々様々な障害があり得ます。

そこで、この手続きがインターネット上で済ませられます。

郵便局のホームページからお申込み可能です。







私自身全然知らなかったのですが(^_^;)、今後利用していこうと思います。

転送に関して小話を1つ。

引っ越しの2年後に年賀状を送ってくれた人が前の住所に送っていたのですが、1年前の転居届を元に推理(郵便サービスの利用履歴情報を元に?)して、転送してもらえました。メデタシ。



タグ:生活

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著者記号変換マクロ

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著者記号変換マクロ


以前、日本著者記号表に基づき、著者名から著者記号に変換するWebページを作成しました。

利用者(日々ありがとうございます。)の方々は、入力フォームに著者名を入力して著者記号を得ます。

変換作業での作業量(マウス操作など)やミス(入力、著者記号のコピー)の削減を目的としてExcelのマクロを作成しました。

    1. 著者記号変換マクロ[日本著者記号表]
    1. 著者記号変換マクロ[カッター・サンボーン著者記号表]



Excelシートに著者名を一覧で入力して、変換ボタンで一括変換できる優れものです。

一覧表示されているので著者名や長音オプションの確認にも有用です。






使い方1:日本著者記号表バージョンでは、長音を外す場合にはA列を空欄でなくします(何か文字を入力しておきます)

※)長音オプションについて。日本著者記号表では、著者名をヘボン式ローマ字にしてから日本著者記号表と照らし合わせて著者記号を探します。

ローマ字にする際、「ou」や「oo」や「uu」といった長音は「o」や「u」になります。

そして、これらの長音をそのまま用いると変換結果がやや異なります。

例えば「情報処理推進機構」=「じょうほうしょりすいしんきこう」は長音を外さないと、
ヘボン式ローマ字では「jouhoushorisuishinkikou」で著者記号の変換結果は「J82」ですが、
日本著者記号表に基づき長音を外すと「johoshorisuishinkiko」で変換結果は「J66」となります。

このため、著者名に長音が含まれる場合には長音を外すオプションが必要です。

ただし、「井上」=「inoue」や「◯◯オ(姓) ウ◯◯(名)」=「◯◯o u◯◯」(姓の最後がオ段、名の最初がウなどの日本人)や外国人の氏名の場合には長音を外さないでおきます。

((お気付きの方がいらっしゃるかも知れませんが、姓の最後がオ段、名の最初がウの場合に姓・名のそれぞれの中で長音がある場合、その長音を外したような著者名を入力して長音を外さないでおく必要があります。

例:情報 宇吉郎さんは「joho ukichiro」を入力して長音オプションを外します。

しかし、一般的な著者記号表の性質のため、姓(名字)がある程度長ければ(ヘボン式ローマ字で最大9文字まで取ります)、それ以降は変換結果に影響しないため、「joho」さんほど短くなければ上記の処理は発生しません。))


使い方2:著者名をひらがな、カタカナ、アルファベット(全角・半角)のいずれかで入力します。

漢字や記号、ギリシャ文字、ハングル文字、アラビア文字、・・・
を入力した場合、エラーとなります。

漢字やギリシャ文字などに対応していない理由は、正しい読み方に変換する方法が今のところ無いためです。

例えば、中田さんが「なかた」さん(N43)なのか「なかだ」さん(N31)なのかの判定はプログラムには不可能です。

また、出版された書籍や著者名をインターネット上で検索して見つける方法がありますが、あらゆる著者名に対応したり、正確な仮名を得られているかどうかの信憑性が無いため断念しました。

そのため、正確な仮名を得る作業は利用者にお任せすることとしました。

漢字→仮名変換の例として、インターネット上での著者記号変換でトップを獲っているのは愛知大学図書館さんの著者記号変換ですが、そちらのサイトで「一松信」=「ひとつまつしん」さん(数学者)を変換すると「いちまつしん」さんと変換されますので、御注意を。

結果として、著者記号変換の利用者が著者名を仮名やヘボン式ローマ字で入力する必要があります。
(現時点の技術では。但し著者名の漢字から仮名を当てるAIの活躍などありそう)


使い方3:変換ページの読み込み待ち時間を調整できます。

お使いの環境(パソコンの処理能力、インターネット回線の速さ、ブラウザの種類など)に応じて、多少短くしても問題ない程度に調整いただけますので、ご利用ください。



タグ:技術 IT 図書 web

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