2017年08月06日

フォルダを削除した後にごみ箱の中身を空にする方法

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〜フォルダを削除した後にごみ箱の中身を空にする方法〜

削除したらすぐにごみ箱を空にするタイプの人っていますよね。

もしくはデスクトップ上にごみ箱を表示していない人もいますよね。

私がそうです。

復元ツールもありますので、すぐ消しタイプの人に向けての話です。


その方法は「フォルダの上でダブルクリック、右クリック、表示されたコンテキストメニューの削除をクリック、ごみ箱を空にする」です。
もしくは「フォルダの上でトリプルクリック、Deleteキー、ごみ箱を空にする」です。


解説すると:

ダブルクリックでエクスプローラーが表示されます。

右クリック(かトリプルクリックの3回目)で、削除対象のフォルダにフォーカスが当てられます。

その後、削除します。

エクスプローラーが表示されています(が、削除対象のフォルダが削除されていますので、エクスプローラーはデスクトップ内を表示しています)ので、エクスプローラー左側のクイックアクセスからごみ箱を選択して、通常通りごみ箱を空にします。






フォルダを削除するときに、エクスプローラーも表示するという話でした。

ちなみに、エクスプローラーを表示するときのショートカットは「Windows + E」です。




タグ:IT

posted by Line Segment at 18:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする