2017年07月02日

「パーセンタイルの数値計算」を更新 〜ビジュアル化と理論の追記〜

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少し好評なパーセンタイルの数値計算を更新しました。

<canvas>タグを用いて、正規分布関数を描画し、入力した値までの領域を緑で色付けします。

また、解説において、和を計算するときの近似を第200項までで良いとしてきましたが、その根拠を書きました。

200である必要性はなく、それまでの項で切っても精度に問題ないですが、200項までとれば充分精度が保証されるというものです。

また、数学的な根拠であり、プログラミングの有限桁の要因があります。

Wikiを参考にどこまで正しく計算できているかも少し書きました。






その際に、$\displaystyle\sum_{n=1}^{20}\left(\frac{1}{3}\right)^{2n}$などの式を書きましたが、その式をクリックすると計算結果を検索するページへのリンクを貼っています。

MathJaxによる数式レンダリングがあるわけですが、式をクリックしてリンクを跳べるのは少し新鮮で便利ですね。




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