2017年07月21日

海洋の活用方法 〜人類が海に“進出”する時代〜

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海洋エネルギーを利用する試みが推進されています。
海のごみ回収

海流を利用して海に放り出されたごみを回収する、という発想を実現している企業があります。

海のごみは沈んでいるもの以外は海面に浮かんでいて、細長い“浮き”を設置しておくと、そこに引っかかって回収できるという構造です。

若手のオランダ人、ボヤン・スラットさん(22歳!)により2013年に発表され、ファンドを募りチーム化して設備を制作して実験するというところまで来ています。

マイルストーンはこちら。Milestones: The Ocean Cleanup



彼のホームページはこちら。Boyan Slat






発電

海流でプロペラを回して、その回転から電気に換える発電方法も実施されようとしています。

日本の南側、太平洋から来る黒潮を活かす為、その名も「黒潮」。

風力を活かした風力発電に近いものがあり、自然エネルギーであり、設置場所が重要で、尽きず、安全という特徴があります。

メンテナンスや設備の長期利用は風力発電より難しいかも知れません。



タグ:技術 生活

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