2017年05月23日

百人一首の練習アプリケーション

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百人一首の練習

何を思ったか、百人一首の上の句・下の句・作者を答えるクイズ(練習?)のアプリケーションを作成しました。
↓↓↓
百人一首の練習


中学生時代、百人一首を覚える必要に迫られた人もいるのではないでしょうか?

そんな課題を思い出しつつ、遊んでみてください。


答えを入力したら、漢字も完全一致したときだけ正解とする厳しさですが、そのうち(←)ひらがなも採点できるようにしようと思います。


それはともかく、百人一首は結構恋の歌が多いという、中学生時代の記憶がよみがえりながら、開発していました。

また、藤原・・・朝臣のような、偉そうな人の他に、蝉丸のような一見正体不明な人が入っていたり、紫式部のような超有名な人もいて、色んな視点・意見が描かれているからこそ、現代まで残っているのでは、と思いました。


ついでに全首のせてみました。



百人一首
No上の句下の句作者
1あきのかりほのいほとまをあらみわがころもつゆにぬれつつてんてんのう
2はるすぎてなつにけらし白妙しろたへころもほすてふあまやまとうてんのう
3あしびきのやまどりのしだりながながしをひとりかも柿本人麻呂かきのもとのひとまろ
4うらにうちでてればしろたへたかゆきはふりつつ山部赤人やまべのあかひと
5おくやまにもみぢ鹿しかこゑときあきかnしき猿丸大夫さるまるだゆう
6かささぎのわたせるはしにおくしもしろきをればぞふけにける中納言家持ちゅうなごんやかもち
7あまはらふりさければ春日かすがなる三笠みかさやまでしつきかも安倍仲麿あべのなかまろ
8わがいほみやこのたつみしかぞすむをうぢやまひとはいふなり喜撰法師きせんほうし
9はないろはうつりにけりないたづらにわがにふるながめせしまに小野小町おののこまち
10これやこのくもかへるもわかれてはるもらぬもあふさかせき蟬丸せみまる
11わたのはら八十島やそしまかけてでぬとひとにはげよあまのつりぶね参議篁さんぎたかむら
12あまかぜくものかよひきとぢよをとめの姿すがたしばしとどめむ僧正遍昭そうじょうへんじょう
13つくばねのみねよりつるみなのがはこひぞつもりてふちとなりぬる陽成院ようぜいいん
14陸奥みちのくのしのぶもぢずりたれゆゑにみだれそめにしわれならなくに河原左大臣かわらのさだいじん
15きみがためはるに出いでて若菜わかなつむわが衣手ころもでゆきはふりつつ光孝天皇こうこうてんのう
16わかれいなばのやまみねふるまつとしかばいまかへ中納言行平ちゅうなごんゆきひら
17ちはやぶる神代かみよもきかず竜田川たつたがはからくれなゐにみづくくるとは在原業平朝臣ありわらのなりひらあそん
18すみきしによるなみよるさへやゆめかよひとめよくらむ藤原敏行朝臣ふじわらのとしゆきあそん
19難波潟なにはがたみじかきあしのふしのあはでこのぐしてよとや伊勢いせ
20わびぬればいまはたおな難波なにはなるみをつくしてもあはむとぞおも元良親王もとよししんのう
21いまこむとひしばかりに長月ながつき有明ありあけつきちいでつるかな素性法師そせいほうし
22くからにあきくさのしをるればむべ山風やまかぜあらしといふらむ文屋康秀ふんやのやすひで
23つきみれば千々ちぢものこそかなしけれひとつのあきにはあらねど大江千里おおえのちさと
24このたびはぬさもとりあへず手向山たむけやま紅葉もみぢのにしきかみのまにまに菅家かんけ
25にしおはば逢坂山あふさかやまのさねかづらひとられでくるよしもがな三条右大臣さんじょうのうだいじん
26小倉山をぐらやまみねのもみぢこころあらばいまひとたびのみゆきたなむ貞信公ていしんこう
27みかのはらわきてながるるいづみがはいつみきとてかこひしかるらむ中納言兼輔ちゅうなごんかねすけ
28山里やまざとふゆぞさびしさまさりけるひとめもくさもかれぬとおもへば源宗于朝臣みなもとのむねゆきあそん
29こころあてにらばやらむ初霜はつしもおきまどはせる白菊しらぎくはな凡河内躬恒おおしこうちのみつね
30ありあけのつれなくえしわかれよりあかつきばかりきものはなし壬生忠岑みぶのただみね
31あさぼらけありあけのつきるまでに吉野よしのさとれる白雪しらゆき坂上是則さかのうえのこれのり
32山川やまがはかぜのかけたるしがらみはながれもあへぬ紅葉もみぢなりけり春道列樹はるみちのつらき
33ひさかたのひかりのどけきはるしづごころなくはなるらむ紀友則きのとものり
34たれをかもひとにせむ高砂たかさごまつむかしともならなくに藤原興風ふじわらのおきかぜ
35ひとはいさこころらずふるさとははなむかしにほひける紀貫之きのつらゆき
36なつはまだよひながらけぬるをくものいづこにつきやどるらむ清原深養父きよはらのふかやぶ
37白露しらつゆかぜきしくあきつらぬきとめぬたまりける文屋朝康ふんやのあさやす
38わすらるるをばおもはずちかひてしひとのいのちのしくもあるかな右近うこん
39浅茅生あさぢふ小野をの篠原しのはらしのぶれどあまりてなどかひとこひしき参議等さんぎひとし
40しのぶれどいろでにけりわがこひものおもふとひとふまで平兼盛たいらのかねもり
41こひすてふわがはまだきちにけりひとれずこそおもめしか壬生忠見みぶのただみ
42ちぎりきなかたみにそでをしぼりつつすゑ松山まつやまなみさじとは清原元輔きよはらのもとすけ
43あひてののちのこころにくらぶればむかしものおもはざりけり権中納言敦忠ごんちゅうなごんあつただ
44あふことのたえてしなくばなかなかにひとをもをもうらみざらまし中納言朝忠ちゅうなごんあさただ
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54わすれじのすゑまではかたければ今日けふをかぎりのいのちともがな儀同三司母ぎどうさんしのはは
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タグ:情緒 生活

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