2017年05月21日

オセロの盤面全体を覚えようとしたことはありますか? 〜オセロ盤面記憶のギネス記録に挑戦〜

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オセロ盤面記憶アプリケーション

宮地真一さんのギネス記録を体感してみようのアプリケーションを作成しました。
↓↓↓
オセロ盤面記憶

このアプリケーションは、MENSA会員の活躍を書いたときに、触発されて作成しようと思ったアプリケーションを(やっと)作成したものです。


そのギネス記録とは、オセロの盤面を6枚記憶するという挑戦です。

各オセロ盤面は$8\times8$のオセロの黒と白を見つめて、1分後に次に盤面に切り替わります。
それを6面おこなって、回答します。

今回作ったアプリケーションでは、盤面の枚数を指定できるようにしてありますが、6面となると、あり得ないような印象を受けます。

もし、7面以上でパーフェクトに正解できたときには、是非ギネス記録に申請してください。

【追記】2017年10月31日に大野元郎さんにより10面で更新されたそうです。





オセロ盤面記憶の戦略会議

$8\times8\times6=384$個の黒白を覚える
連続する黒白をまとめて、連続する枚数を覚える
黒だけで構成される模様を覚える
黒 VS 白のストーリーを描く
瞬間記憶の潜在能力を呼び起こす
$8\times8\times6$のテンソルに慣れておく

色々あるかも知れないですが、やはり局所的な模様を覚え続けるのが正攻法でしょう。









本アプリケーションについて

特徴はなんと言ってもオセロの描画です。

Canvasを使っています。

四角と丸だけなので、描画自体は簡単でした。
オセロの盤は大きな黒い四角の上に、64個の緑の四角を描きます。
丸は緑の四角と同様の座標指定で描けます。

盤面の回答時にCanvas領域をクリックしてオセロを置きます。
これは、クリックのイベントに対して、
var rect = e.target.getBoundingClientRect();
var x = e.clientX - rect.left;
とすると、Canvas領域内での$x$座標が得られ(るそうで)す。
その座標に対して、マスの幅で割れば、どのマス上でクリックされたか分かります。


また、オセロ盤面記憶のルールについてインターネットで調べても、黒も白も置いていないマスがあるかどうかの記述が見つかりませんでした。

というのも、黒白の2パターンより空白を加えた3パターンの方が難しいと予想できるからです。

とりあえず黒白の2パターンでゲームを作成してあります。

ソースコードの中のコメントを外せば、空白を加えるかどうか選択できるようになります。


オセロ盤面記憶に際する意識・マインドについてもそうですが、詳細なルールについても宮地さんにインタビューしたいものです。



posted by Line Segment at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする