2017年05月20日

簡単な算数の問題を解き続けられますか? 〜クレペリン検査のアプリケーション 〜

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クレペリン検査のアプリケーション

クレペリン検査を練習できるアプリケーションを作成しました。
この検査は、能力・性格・行動に関する特徴を調べる心理的なテストです。

企業や学校で実施されることがあるそうで、その対策として練習できます。
受験することがなくても、簡単な算数の問題を解く感覚で遊ぶことができます。
頭の体操にもなりますので、気になった方は下記のリンクからお楽しみください。
↓↓↓
クレペリン検査の練習


クレペリン検査の実施方法

クレペリン検査の実施方法を説明します。

1桁の数が2個書かれてます。
その和の1の位の数を回答します。
これを15分続けます。

1桁の数は(3, 4, 5, 6, 7, 8, 9)のいずれかが表示されます。

例)6と8が書かれていたら、$6+8=14$なので、1の位の$4$を回答すると正解です。


クレペリン検査から分析できること

非常に簡単ですが15分間続けるので、なかなか精神的・集中力的な持続力が試されます。

そのような検査の特性から、簡単な事を正確に持続的に続けられるか、その能力の時間的なムラが見られるかを調べることができると考えられます。

その他にも、スタートダッシュが切れるタイプか、最後の方までスタミナが続くタイプかなど、より人間性に近づいた分析結果が得られるそうです。





実際のクレペリン検査との違い

※)今回作成したアプリケーションは、テストをして、正解率と作業曲線(回答数)を表示するのみで、文章的な分析結果は出しません。

※)実際は、1桁の数がズラッと並んでいますが、本アプリケーションでは2個の数だけが表示されていて回答するたびにパッパッと出題されていきます。

※)実際は、1分経過するごとに1つ下の行に移りますが、本アプリケーションでは15分間ずっと同じ要領で回答し、結果では1分ごとに区切った正答率を表示します。

※)実際の作業曲線は滑らかな線ですが、本アプリケーションでは回答数だけの「|」を表示することで作業曲線としています。

対策として、是非お試しください。
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クレペリン検査の練習


クレペリン検査について所感

クレペリンにはKraepelinというアルファベットがありますが、外国が発祥というテストではなく、日本人が考案してそれ以来・・・というものだそうです。

そのため、テストを実施することはトレーニングも兼ねられることで有用だと思いますが、分析結果の出し方に関する信憑性が高まっていないような気もします。

理論的な予想として分析方法やテスト方法を考案するのは大いに結構ですが、その結果を他のテストと比較してテストの実施意義(テスト間の相関やそのテストの独自の箇所)を探っていき、優位性(コストなど)を示す必要はあると思います。

ただ、クレペリン検査の場合、テストの実施方法と分析結果の関係性が誰にでも納得できそうな内容であるため、受け入れやすいのかも知れません。

内田クレペリン精神検査 - Wikipedia


タグ:IT 資格 生活

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