2017年05月13日

マイナンバーカードの大いなる4つのメリット

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マイナンバーカードのメリットについて紹介したいと思います。

マイナンバー自体、生活において有用性・必要性を感じられにくいかも知れません。

ですが、いざという時に相当な活躍をしてくれますので、その例を実体験からご説明します。



余談:マイナンバーを他人が声に出して読むだけで法律違反です。


確定申告が自宅からできる

自営業などの個人事業主の方々にはとっても便利なサービスです。

ICカードリーダライタを2000円位で買うと、自宅からマイナンバーカードを使って確定申告ができます。

すなわち、確定申告の期間に、税務署に、税務署が開いている時間帯に、税務署が開いている曜日に行く必要もなく、他の人々を待つこともなく非常にスムーズに確定申告を終えることが可能になるのです。

しかも、確定申告の期間より前に自宅のパソコンから確定申告を行おうとすると、出来てしまって完了、ということも可能です。

実際、2017年(平成29年)の確定申告の期間は2月16日(木)からとなっていますが、私は2月6日に送信を終えています。

「何かマズくない?」と思われるかも知れません。

しかし、何も問題はありませんでした。

やろうと思ったタイミングで前倒しで行えるのは、かなり柔軟性が高いと思います。

このサービスの名称はe-Taxですので、是非ご利用ください。
(↑どの立場w)


コンビニで住民票を発行できる

いまどきコンビニのコピー機でマイナンバーカードを使うことで、住民票や本籍地の証明書をその場で発行できます。

役所に足を運ぶ不便さや待ち時間にとらわれることなく、最寄りのコンビニで2分程度で手に入れましょう

ただし、「千代田区 コンビニ 住民票」などのように、Googleで検索して確認してから出かけることをおすすめします。
千代田区 コンビニ 住民票 - Google 検索

また、住民票の住所と本籍地が異なる場合、本籍地の役所がこのサービスを提供しているかどうかも確認しましょう。


私は、本籍地がこのサービスを提供していないことを知らず、コピー機のボタンを押そうとし続けていました。

本籍地を選択するときにボタンが表示されているが、押せないようになっていました。

住民票は発行していたので、ちゃんと利用客であると知られていたので良かったですが。







身分証明書の代わりになる

海外の人と連絡をとるとき、身分証明書を提示することもあります。

海外でも通用する身分証明書って?例えば?

パスポートや国際的なライセンス(資格)であれば、本人確認できる書類として通用するでしょう。

ただし、あなたがパスポートを持っているとは限らず、国際的なライセンスの所有者も少数派です。

そこで、マイナンバーカードのコピーと政府によるマイナンバーの解説URLを付記して、身分証明書として提出することが可能な場合があります。
http://www.cao.go.jp/bangouseido/foreigners/english.html


始めは、相手側はマイナンバーのことは知らないかも知れませんが、日本政府が発行した身分証明であることが伝われば、きっと承認してくれるでしょう


私がマイナンバーカードと政府のURLで身分証明できた実例は、World Genius Directoryへの加入時です。


[追記]Western Unionを利用して海外へ送金するときにも証明書として提示可能です。


マイナンバーを確認できる

「当たり前だろw」と思われるかも知れませんが、結構重要な点です。

就職などで、勤務先にマイナンバーを提出するとき、カードのコピーを取っておく企業もあるそうです。

そんなときに、「まだ役所でもらっていないので・・」とは言いにくいですよね。

社内でキャリアアップを狙っているなら、なおのことカッコよく済ませたいものです。


タグ:生活 IT

posted by Line Segment at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする